佐藤正明 絵画と心



 シエラレオネの花

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 心の言葉

2003年 3月31日から4月13日まで アフリカの シエラレオネに行って参りました。
「手を貸す運動」代表としての 現地の状況視察でした。
その折に道々で出会った花々を スケッチしたものです。

ブルメリア 花はくちなしのような甘い香りを放つ。 花期には葉がほとんどない。
水彩鉛筆でスケッチしたので精緻ではないが、 香りを感じてもらえればと願う。

サンダンカ 水彩鉛筆なので精緻にはスケッチできてないが 鮮やかな緋色の密集した花で、 形はまさに赤い十字架。 オリーブのような小型の実は 熟すと小豆色になる。

オオコチョウ Pride of Barbados
この花は、名がわからなかったので 勝手に「花はフェニックス」と命名していた。
火の中から何度も再生するという 伝説の不死鳥の名である。 長いおしべがその尾翼の長い羽毛、 4枚の燃え立つような色の苞が両翼と とさかのある頭のように見えたからだった。

和名は黄胡蝶(オオコチョウ)といい、 学名は Caesalpinia pulcherrima、Leguminosae マメ科で、Caesalpinia ジャケツイバラ属だそうだ。 西インド諸島原産。 5メートル前後にまで生長する 常緑小高木で、 花は橙(だいだい)から黄色。 長く突き出た雄しべに特徴がある。

日本では 沖縄に自生していて 現地では、 とてもポピュラーなお花だそうです。 サンダンカやデイゴと並んで 琉球三大名花。 浦添市の市に花に 制定されているそうです。 メルシー・ミルホワ!pulcherrimaとは ラテン語の形容詞でpulcher(美しい) の女性形、単数の最上級である。 つまり、最高に美しいセザルピナ ということ。

一輪のイエローベル 5歳までに30%が命を失うと言う 世界一命の短い国の象徴のように 朝咲いて夕べには落ちる シエラレオネのはかない花。

ブーゲンビレア ひときわ鮮やかな パープルの大きなブーゲンビレアの木。 見上げながら、 「ああ、トロピカルな国にいるんだ」 と実感する。


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